ハワイ4泊6日(ホテル代約18,000円)SPGアメックスカードは最強すぎる件について

日本人が憧れる海外のリゾート地と言えばハワイ。

ハワイで4泊6日で宿泊費約17,000円!SPGアメックスカードは最強すぎる件について

ハワイで4泊6日で宿泊費約17,000円!SPGアメックスカードは最強すぎる件について

憧れのハワイは行くだけでそれなりにお金がかかります。

旅行会社を利用して安く行っても4泊6日、一人あたり10万円から20万円、場合によっては30万円以上かかります。

ハワイで4泊6日で宿泊費約17,000円!SPGアメックスカードは最強すぎる件について

お金がかかるハワイ旅行。

2019年にハワイに行ったのですが、超激安なのに高級ホテルに泊まることができました。

 

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私はSPGアメックスカードのおかげで4泊6日のハワイ旅行を家族4人約10万円で行くことができました。

 

内訳としては以下の通りとなります。(家族4人分)

  • 航空券約7万円
  • ホテル約1.8万円
  • 空港⇔ホテルまでの移動約8千円

今日はどのようにして、約10万円で家族4人を連れてハワイ旅行に行けたのかをご紹介していきたいと思います。

SPGアメックスカードを持とうと思っている人は今すぐ入会することをおすすめします。

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ハワイ4泊6日で宿泊費約18,000円!SPGアメックスカードは最強

SPGアメックスカードを利用してなぜハワイ旅行に4泊6日で10万円に行ける順番を説明します。

  1. 旅行会社を利用せず個人旅行で手配する
  2. 航空券はSPGアメックスのポイントでマイルに交換する
  3. ホテルはSPGアメックスのポイントと無料宿泊を利用する
  4. 空港⇔ホテルは自分で手配する

そうなのです。

全て自分で手配しなければいけません。この面倒くささを「嫌だ」と思うのか「これくらいは自分でできる。」かです。

私は、ハワイに家族4人を連れて行くのに100万円もする旅行代金を支払うことができなかったので、SPGアメックスでハワイ旅行に約10万円で行けると知った時は鳥肌が立ちました。

ハワイに向けて家族に『SPGアメックスでハワイに行く』宣言をしました。

 

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宣言した翌日から私の目標はSPGアメックスカードのポイントでハワイに行くにシフトしました。

 

1.旅行会社を利用せず個人旅行で手配する

まず、旅行会社やトラベルサイトを利用してはいけません。

あとから詳しく書きますが、今回の旅行は旅行会社を利用するのではなく、個人で全て手配を行う個人旅行です。

どのように行えば、自分で予約してハワイに行けるのかはこの記事を最後まで読んでもらえば全て分かるので心配しないでください。

とにかく、今は「自分で全てやらなければいけない」そう思っていただくだけで大丈夫です。

2.航空券はSPGアメックスのポイントでマイルに交換する

SPGアメックスカードで貯めたマリオットボンヴォイポイントはANAとJALを含む提携航空会社40社以上のマイルに交換することができます。

3マリオットポイント =
1ANA or 1JALマイルになります。

その他の航空会社についての交換レートについては「SPGアメックスカードのポイントは「マイル交換」がおすすめな理由を書いてみた!」の記事で詳しく書いているのでそちらをご覧ください。

今回はマリオットボンヴォイポイントをANAマイルに交換する場合で計算してみたいと思います。

ANAマイルでハワイに行く場合、エコノミークラスだと一人当たり35,000ANAマイルで行くことができます。

一人当たりエコノミークラスに特典航空券を発行するために必要となるマリオットボンヴォイポイントは105,000マリオットボンヴォイポイント。

家族4人分で計算した場合、必要となるポイントは以下の通りです。

105,000 × 4 = 420,000ポイント

かなりのポイントが必要となりますが、私の場合、2019年の1年間で以下のポイントを獲得することができました。

ハワイ4泊6日で宿泊費約17,000円!SPGアメックスカードは最強すぎる件について

上のグラフはSPGアメックスカードで日々の支払いのみで貯めたポイントです。合計131,880マリオットボンヴォイポイントを貯めることに成功しました。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)系列のホテルに宿泊すれば更にポイントが貯まります。ホテルポイントとSPGアメックスカードの支払いによるポイントでポイントが想像以上に貯まります。

 

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私は1年間に最低12回は泊まり、約120,000マリオットボンヴォイポイントを貯めているので約230,000マリオットボンヴォイポイントが貯まります。

 

人によりますが、我が家の場合、2年に1回はハワイに行けるだけのマリオットボンヴォイポイントを貯めることができています。

国際特典航空券は手数料がかかる

マイルを使って国際特典航空券を発券する場合、手数料がかかります。

  • Passenger Civil Aviation Security Service Fee
  • 空港利用料
  • 国際観光旅客税
  • APHIS User Fee
  • Immigration User Fee
  • Customs User Fee
  • 航空保険特別料金/燃油特別付加運賃

上記の中でも値段が変動するのが「航空保険特別料金/燃油特別付加運賃」です。

簡単に説明すると飛行機のガソリン代と思ってください。日常生活と同じでガソリン代は日々変わります。

飛行機の世界でもこの時期はガソリン代が安い、高いの判断を定期的に行っており、ニュースやSNSなどで「航空保険特別料金/燃油特別付加運賃が0円」と報告された場合、飛行機代は安くなると思って頂けたらと思います。

「航空保険特別料金/燃油特別付加運賃」の適用額についてはANAの公式サイトで発表されているため興味のある方はご覧ください。

 

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航空券で約8万円かかったというのは4人分の手数料の合計です。

 

※国内線では手数料はかかりません。北海道から沖縄に飛んでも手数料は0円です。

マリオットボンヴォイポイントをマイルに交換する方法

SPGアメックスカード、そして、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)系列のホテルに宿泊したポイントをマイルに交換する方法は下記の記事をご覧ください。

>>SPGアメックスカードのポイントは「マイル交換」がおすすめな理由を書いてみた!

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3.ホテルはSPGアメックスのポイントと無料宿泊を利用する

マリオットボンヴォイポイントで4泊6日のハワイ旅行に行く場合、まず宿泊したいホテルに必要なポイントを知る必要があります。

SPGアメックスカードの無料宿泊特典で宿泊することができるハワイ(ホノルル)ホテルは以下の通りです。

ポイント数が赤色で表示されているのがSPGアメックスカード「無料宿泊特典」で泊まれるホテルとなります。

ホテル名 ロケーション オフピーク スタンダード ピーク
コートヤード・ワイキキビーチ ホノルル 40,000 50,000 60,000
モアナサーフライダー,ウェスティン・リゾート&スパ,ワイキキビーチ ホノルル 50,000 60,000 70,000
シェラトン・プリンセス・カイウラニ ホノルル 30,000 35,000 40,000
シェラトン・ワイキキ ホノルル 50,000 60,000 70,000
ザ・レイロー、オートグラフ コレクション ホノルル 40,000 50,000 60,000
ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ ホノルル 50,000 60,000 70,000
ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパ ホノルル 40,000 50,000 60,000
レジデンス・イン・オアフ・カポレイ カポレイ 40,000 50,000 60,000
マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ カポレイ、オアフ島 40,000 50,000 60,000
コートヤード・オアフ・ノース・ショア ライエ 30,000 35,000 40,000
ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ ワイキキビーチ 70,000 85,000 100,000

シーズンによって必要となるポイントは上下しますが、今回は運よくオフピークでハワイに行けた場合として「シェラトンワイキキ」で宿泊した場合でシミュレーションします。

  • 無料宿泊特典で1泊無料
  • 3泊はポイント泊:150,000ポイント

上記の通り、150,000ポイント必要となります。無料宿泊特典は使わずにハワイのためにとっておきましょう。

無料宿泊特典の使い方は「SPGアメックス更新時の「無料宿泊特典」の使い方とお得な利用方法を完全大公開!
」の記事で詳しく書いています。

 

ハワイはリゾート料金がかかる

ハワイではリゾート料金がかかります。

リゾート料金とは、宿泊料とは別途請求される施設使用料のことです。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)系列ホテルのリゾート料金に含まれるサービスは以下の通り。

  • 客室内、ホテル公共エリア内での高速wi-fiが利用できる
  • MiFiホットスポット・レンタル(オアフ島内のWi-Fi接続)
  • GoProレンタル
  • 国内・国際電話無料(無制限)

などなどあります。(ホテルによって異なる場合があります。)

シェラトンワイキキに宿泊した場合、1泊$36のリゾート料金がかかります。

ポイントで宿泊しても、無料宿泊特典を利用してもリゾート料金は必ずかかるため注意しておきましょう。

今回のシミュレーションでは4泊(1泊無料宿泊特典、3泊ポイント泊)なので$36×4日で$144かかります。

 

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ホテル代で約18,000円かかったというのはリゾート料金のことです。ハワイ4泊でこのお値段は安すぎますよね。

 

 

4.空港⇔ホテルの送迎は自分で予約する

航空券とホテルが確保できたあとは空港⇔ホテルの移動手段を考えなければいけません。

一般的に個人旅行でハワイに行く場合、以下の方法があります。

  • シャトルバス
  • レンタカー
  • Uber(ウーバー)
  • タクシー
  • バス

上記のなかでおすすめするのがタクシーです。タクシーと言っても定額のタクシーになります。

ハワイでおすすめする定額タクシーは「チャーリーズタクシー」です。

  • 片道(往路・復路共に同料金)
  • ワイキキ:$29(通常メーター料金: $35-$45 )—
  • アウラニ: $55 (通常 メーター料金: $65-$75 )
  • ハワイ大学マノア校:$29(通常メーター料金: $35 )—
  • カカアコ:$25 (通常メーター料金: $30 )—
  • ダウンタウン:$20 (通常メーター料金: $25)-
  • タートルベイ・リゾート:$89 <期間限定>(通常メーター料金:$145)

上記の料金は一台ごとの料金なので4名様でも一台分の料金です。

ほとんどの人がワイキキに行かれると思います。片道$29ドル。チップコミで約$35~くらいになります。

往復で予約するので日本円で1万円するかしないくらいで空港⇔ホテルの送迎をしてくれるのはチャーリーズタクシーです。

 

まとめ:SPGアメックスカードで激安ハワイ旅行に行ける

SPGアメックスカードでマリオットボンヴォイポイントを貯めれば夢のまた夢のハワイ旅行に激安で行くことができます。

ハワイにマリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)系列のホテルがある限り、マイルとホテルをポイントで交換することによって実現が可能です。

今回シミュレーションした4泊6日の旅行で家族4人でハワイに行くために必要なマリオットボンヴォイポイントは以下の通りとなりました。

  • 航空券(エコノミークラス):420,000ポイント
  • ホテル(4泊):150,000ポイント

かなりのポイントが必要となりますが、10年に1回行けるか行けないかのハワイが3年に1回行けるようになったと思います。しかも激安で。

SPGアメックスカードを手に入れたらハワイ旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

 

master
ちなみにですが、ポイントサイトでマイルを貯める方法やマリオットのトラベルパッケージもおすすめです!

 

SPGアメックスカードについて

>>3年使って分かったSPGアメックスカードのメリットとデメリットをまとめてみた

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